ドラクエ8:機種ごとの変更点


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プレイステーション2版

  • 2004年11月27日発売。オリジナルの初代ドラクエ8。
  • 売り上げ本数は国内で約370本。
  • PS2で発売されたドラクエは8のみ。ドラクエでは初となる完全3Dグラフィック。
  • お馴染みの”職業”システムが廃止され、新たに”スキル”システムが導入された。スキルシステムはドラクエ9、10でも採用され、近年のドラクエのベースとなっている。

スマホ・タブレット版

  • 2013年12月12日配信。
  • 練金の待ち時間がなくなった。
  • 最初からスキルを全てみることができる。
  • ダンジョンの地図を最初から所持している。地図の入っていた宝箱にはゴールドが入っている。
  • オートセーブ機能搭載。
  • 能力値上昇系スキルの表記が変更。(PS2版はそれまでの累計上昇値表記だったが、スマホ版はそのスキルレベルでの上昇値に変更。表記が変わっただけで上昇値は同じ。)
  • 一部のスキル名称が変更。(ククールのグランドクロス→天国への階段など)
  • 拾えるアイテムが一部変更されている。
  • 金塊やスライムのかんむり等、貴重な練金素材が簡単に入手できるようになった詳しくはこちら。

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3DS版

  • 2015年8月27日発売。
  • 追加ダンジョン(追憶の回廊)や追加ボス(ジャハガロス、エスターク)あり。
  • 戦闘後に貰える経験値、ゴールドが全体的に増加している。
  • 全イベントにボイス付き。
  • ゲルダ、モリーが仲間になる。
  • 戦闘高速モードがあり、戦闘が倍速でスムーズに進む。
  • エンカウント方式がシンボルエンカウントに変更。フィールド上にモンスターがウロウロしている。これによりメタル系モンスターを簡単に狩れるようになったためレベル上げが非常に楽に。
  • 青い宝箱が追加されている。フィールドの一定の場所に出現し、中からは〜〜の種などが手に入る。
  • レベルアップ時のスキルポイント上昇値が変更。レベル99で合計350なのは変更なし。全体的に序盤でスキルポイントがたまりやすいように調整された。
  • モリーのバトルロードでSSランクが追加された。
  • 能力上昇系スキルの表記がPS2版仕様に戻った。
  • 写真クエストというミニゲームが追加された。
  • 追加アイテム(元気玉、超ちからのたね、ロトの剣など)が多数あり。
  • レベルアップ時にHP・MPが全回復するようになった。
  • フィールド上にサンディ(DQ9の天使)が出現し、アイテムをくれる。
  • 練金アイテムの入手がスマホ版よりさらに簡単になった。スライムのかんむりが写真クエストや追憶の回廊の宝箱から入手できたり、オリハルコンがサンディから貰えたり追憶の回廊から手に入ったりする。詳しくはこちら。

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